いやぁ、授業が始まってみれば友達って結構出来るものですねぇ(笑
3人できました。同じ学科の子が。そのうち二人はすでに名前呼びきり、もう1人に至ってはあだ名ですよ。
名字に『ちゃん』付けは初めてかも(笑
HNで言えば……柚木ちゃんですねー。まぁ、一番気があったのがこの子なんですが。しかもこの子もイニシャルが『A』なんですよ。
どうやらわたしはイニシャルが『A』の人間にいじられやすいらしい(爆)
うーん、これはここだけのあだ名を付けた方が分かりやすいな……テンプレート変えましょうかね。
まぁ、その話は置いておいて、この子と仲良くなったきっかけの物がこの中にあります。

さぁどれでしょう?
1 ボールペン
2 クロッキー帳
3 ちょっとしか出ていない後ろの履修届(笑)
正解は……

『まんまちゃん』です。あはは、正確には選択肢の中に答えがないってね(爆)
これ去年の修学旅行で梅田に行ったときに買ったものなんですよね。
これを見た女の子が教室から9号棟前に移動になったとき(その理由は後述します)に「一緒にいきませんか?」とな。
うん、びっくり。
「まんまちゃん見たときから席横行きたかったんだよー」とな。話の展開から笑い好き、しかも新喜劇好きだと判明。
気が合いそうだと思ってたら、向こうはわたしが先生に当てられたと勘違い(←)したときにすでに「絶対気が合うw」と思っていたらしく、移動になった瞬間わたしの横へ移動してきました。
しょっぱなから濃いよー(笑)
うん、でも話してて面白かったな。もう新喜劇に行く約束したし(待て) 日日も調べて決めたしw
さて、肝心の授業ですが、今日は「視覚形成演習」というのに出てきました。
今回はスケッチだったんですが……課題が、一年間でスケッチ100枚提出。
待て(滝汗あたし苦手なんだよスケッチ!; 大嫌いじゃないけど苦手なんだよ;!! むしろ嫌いより!!
……とかって思っていたら、そんな生徒はわたしだけではなかったらしく、教授。
「下手で嫌いな子の方がものすごい伸びるよ」
だって。そうなの?
「しょせん、描き方だからねぇ。学校の先生は『よく見てよく描け』って言うだろ。けど、肝心の描き方を教えてないんじゃ下手に決まってるし。要は慣れだよ慣れ」
って。ここで少しだけ視界が広がった感じ。
「スケッチって言うのは、目の前にあるものを写すでしょ。そこにあるものを描くんだから、描き方さえ分かれば誰でも描けるんだ。なにも特別なことをやってるわけじゃない。芸術ではなくて、“tool”としてのスケッチができるようになって貰いたい」
へぇ、ってなった次の瞬間。
「そんなわけで、次の授業、外に出てモデル探してスケッチねw」……え。
「えんぴつじゃなくて、ボールペンねー。えんぴつだと消しちゃうからダメー」
ちょっと待て。
今何つった。
今なんて言いましたか教授???!!!!!!
外でモデル探してスケッチですとな?!「あ、モデルはねー、9号館前には暇な学生がたくさんたむろってるからその人達、
勝手にモデルにしちゃいなさいw」
ちょっと安心。
「終わったら例として僕が見せるからw 自分下手と思っている子は要注意ね」(滝汗)「じゃあ移動w」
そして新喜劇好きの女の子と知り合うわけです。
んで、9号棟前の階段の隅(しかも人から視覚になるようなところ)に陣取って描いてましたよ。
向こうは描かれてるって知らないから当然動きますよね。
もう大変;
10秒も保たなかったモデルもいるし。
スケッチって難しい……;
唯一、全身が描けたのが、コノほぼ1分間スケッチ。

ここに行き着くまでに5枚かかりました……(汗
ツールとしてスケッチを扱えるようになるのはいつのことやら。
難しいと言えば……
英語の他に
イタリア語とフランス語取りました(待てそれを話したら、仲良くなった女の子に軽く「勇者」扱いされました(爆)
以下、バトン。